

東日本大震災で被災された皆々様に、心からお見舞い申し上げ、一日も早い御平穏をお祈り致します。
さて、あざみ野FCは、創立30周年の節目の年から、新しい年度に踏み出しました。各クラスとも、フレッシュな気持ちで、今年度の活躍を誓ってほしいと思っています。
そして、みんなの元気が、暗くなった日本の「元気回復!」に、少しでもお役に立てるよう念じています。
2011年4月1日
あざみ野FC 村上源也
第29回生の送り出しも終わって、新年度のスタートです。
今年は、6月に第19回サッカーワールド杯大会が南アフリカ共和国で開催されます。
そして、12月には我があざみ野FCが30歳の誕生日を迎えます。
この記念すべき年に、ひとつでも多くのすばらしい思い出を残すために、各学年の皆さんの更なるご精進をお願い致します。
実行委員会も準備に入りました。記念の催しには多くのOB諸君も懐かしい顔を見せてくれるだろうと、私は今から楽しみにしています。
あざみ野FC 村上源也
今年度のあざみ野FCの活動も、前半が終わりました。
トップチームはこの夏、全日本大会への出場こそできませんでしたが、関東大会ではベスト8に残り、5位を確保しました。続くチャンピオンズシップでも3位を手にして、神奈川県を代表するチームとして堂々たる結果だったと思います。中学受験を目指す仲間がしばらく欠けますが、国チビ大会や冬の大会でも、これまで以上のまとまりで悔いのない後半を過ごして下さい。
5年生にとっては、いよいよ来年に向けてのスタートです。目前の国チビ大会や市長杯を足掛かりに、いっそうの飛躍を期待します。
4年生はLL時代の仕上げの時期です。3年生と手を取りあって市・県レベルの大会で大活躍を心がけましょう。
2年生は夏合宿での成果を、国チビ大会で思い切り発揮して下さい。また、22名にメンバーも増えた1年生には、初体験となる国チビ大会での幹事を成功させると同時に、上級生チームに一泡吹かせてもらいたいと期待しています。
さて、SSLの選手はあと半年で小学生、皆んなが注目しています。ガンバレ!!
平成21年9月
あざみ野FC代表 村上源也
昨年の夏、北京で開催された第29回オリンピック大会は、開会式や閉会式の華やかな演出とも合わせて世界中のスポーツファンを大いに楽しませてくれました。
日本からは男女合わせて三三九名の選手が参加しました。
この数は参加各国の中でも決して少ないものではありません。
従って開会前から予想されたメダルの数もかなりのものでした。
特に日本の御家芸である柔道を始め野球、水泳、サッカーなどメジャーな競技には日本全国から熱い期待が集中しました。
しかし、その結果は前回のアテネオリンピックに比べても大幅に少なく、大方の期待を裏切るものでした。
私は連日の競技をテレビで観戦しましたが、サッカーの反町ジャパンの不振には歯ぎしりし、柔道では金メダルが期待された鈴木選手の初戦敗退に愕然としました。
また野球で、星野監督率いる日本チームが、準決勝で逆転されて負けていながら、ベンチに居る一部の選手がニタニタ笑って話している様子がテレビ画面に出たときには、この程度の認識で勝負に取り組む姿勢が、未だに日本のスポーツが世界の一流と肩を並べられない理由のひとつだと思いました。
一方、大会前にはあまり話題にならなかったソフトボールやバドミントンの健闘には感動しました。
特にソフトボールの決勝戦は、手に汗を握る緊張の連続の中で、全ての選手達が「勝ちたい」と思う気持ちをむき出しにして、戦う姿が、テレビ画面を通じてさえ、背スジが寒くなるような興奮を私にあたえてくれました。これこそがスポーツの真の姿だとこの時私は感じたのです。
さて、オリンピック大会やワールド杯大会に出場することは、それらの国にとって、国の威信を世界中に高める絶好のチャンスでもあります。
日本にとっても、国際的な評価をより高めるための最も身近な行事だといえるでしょう。しかし、これらの大会に常に出場するためには、日本のスポーツの平均的レベルが世界の一流と並ばねばなりません。
ところが現在、日本のスポーツ界を監督する官庁は文部科学省です。つまり、日本のスポーツは、未だに教育の一環としてしか認められていないわけです。しかし、スポーツ選手が日本代表に選ばれるためには、東大に入るよりも困難な道程を経なければならないのも事実です。それならば、優秀な能力を持つと判断された人材が、他に邪魔されずにスポーツに精進できる制度を作るべきでしょう。
今こそ教育とスポーツを国の運営の両輪とするために「スポーツ省」の新設を望むのは私だけでしょうか。天性の能力を持つ人材を早期に発見して、先ず「人」であることを大切にして、一人でも多くのスポーツのエキスパートを世界に送り出したいのです。
そしてスポーツを通じて国に貢献した選手達が、生涯日本の英雄として豊かに過ごせる環境を準備してあげることはできないものでしょうか。
今年、新OBとなるあざみ野FCの第28回生26人の諸君も、新しい環境の中で更に大きく翼を広げてくれるよう私は願っています。そして日本のスポーツの振興にどのような形であれ、常に貢献しているのだと実感できる日々を過ごして下さい。そして、来年迎える「あざみ野FC創立30周年」では、OBとして是非、最前線で協力してもらいたいと期待しています。
明けましておめでとうございます
モー抜けるような青空の下で迎えた新年
モー心も身体も元気いっぱい
モー来年にせまった創立30周年に備えて
モーひと頑張り
モー烈に
モー進したいと思います
丑年元旦
あざみ野FC 総監督 村上源也
楽しみにしていた、あざみ野FCの公式HPが10月1日にいよいよオープンしました。
我がクラブの活動が、日本国内ばかりでなく世界中に紹介されます。また、世界中から多くの情報も入ってくるでしょう。
このホームページが多くの皆様にいつまでも可愛がってもらえるように、皆で努力すると共に、創立30周年に向かっての大きな飛躍への大切な足掛りにしたいと思います。Congratulation AzaminoFC!